脳ドックで脳卒中の予防

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40歳になると会社の方針で強制的に脳ドックを受ける
ように言われ受診したのが初めての脳検査でした。

それまでの会社生活の中、肉体的にも、精神的にも
さまざまなストレスにさらされた結果でしょうか急に
フラフラしたりする事があり、何か脳に異常があるの
かと思ったりしていたので、脳検査は丁度良い機会でした。

検査の結果、異常ありません
でしたのでひとまず安心しました。

只、同じ同僚が、脳検査の結果血管の中に小さなできも
のが7つあると言われ、其の内の1つがこれ以上大きく
なると破裂のおそれがあるのがあるので手術をした方が
良いと言われたそうです。

彼は、手術は脳機能への影響を鑑み
年1回の定時検査を行うが手術はしませんでした

脳に対しての方針を固める脳ドック!

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この事は、彼とその家族にしてみれば早期発見により今
後の方針が採れたことの例と言えます。

日頃の生活の中で年齢とともに誰もが脳に不安を持って
くるともいますが、私が思うに脳検査はその不安の解消と
早期発見による治療の容易性をもたらすものだと思います。

ならば脳検査は脳異常を事前に見つけられるか?

結果的にNOです。

脳ドックを受けていれば絶対に
脳卒中にならないわけではないのです。

脳卒中は脳だけの問題ではない!?

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私の父は、血圧が高く定期的に毎月
病院に通い治療を受けていました。

脳検査も受けたのですが、脳には異常ありませんでした。

ある時、父が急に倒れ病院に運ばれ検査の結果、脳では
なく心臓に欠陥があるとのことで心臓の手術を受けました。

手術は成功し元気になりましたが、その1年後、
また倒れ検査した結果脳卒中と診断されました。

場所が悪く手術しても植物人間のまま目を
覚まさないとの診断をされ、母は、涙を
流しながら、楽にしてあげてほしいと医者に告げました。

つまり、前もって予防しても、脳検査を受けても予兆の
発見は難しい事の例でもあります。

脳の検査が未体験でもやはりMRIを受けるべき!

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只、脳検査は、先の記述のように自分の安心と家族の
安心も含みますので、すべて発見されるとは限らないに
しても検査をすべきと考えます。

毎年の受信は難しいと思いますが、少なくとも
40以上は1回は極力受けた方が良いとのことです。

脳検査は私の場合通常のMRI検査を受けました。

服を着替えてMRIの狭い部屋に押し込められました。

其の内、ガンガンと言う音が聞こえ30分
程度の検査ですが、実際長いと感じました。

初めは寝ていようかと考えていたのですが、
とても寝ている状況ではありませんでした。

検査中、時間が分からないので数字を数えて
今何分経ったと数えて不安を紛らわせました。

脳ドックのMRIに不安があれば別の方法!

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途中、余りにもガンガンする音に何とも言いようの無い
不安を覚えましたが、その時は自然と楽しい事や、
辛かった事を強制的に思い出しました。

終わった後は、本当にほっとします。

私の経験からやはり脳ドックの30分は長く感じますし、
密閉空間は不安だと言う認識です。

OPEN-MRIがどの様なものか詳細知りませんが、
今度受けるときは、その検査で検査しようと思います。

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