無症状であるのと健康であるのは全く違う!!

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ラクナ梗塞は無症候性脳梗塞である事が多い!

脳の細い動脈が詰まる病態をラクナ梗塞と呼びます。

太い動脈ではないので詰まっても小さな閉塞で
無症候性脳梗塞である事が多いのが特徴です。

細い脳動脈が詰まる原因として動脈硬化で血行が
悪くなったり血栓が詰まるなどのあげられます。

脳梗塞のうち全体の30%を
このラクナ梗塞が占めているのです。

ラクナ梗塞の場合、多くは梗塞の部位が小さかったり、
徐々に症状があらわれていくというのが特徴になります。

あなたもこのラクナ梗塞がすでに頭の中にある可能性は
否定できないので脳ドックをお勧めしたいと思います。

症状がなくても脳ドックで脳を検査しよう

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ラクナ梗塞は無症状のうちに検査をするべきなのです!

「大丈夫!症状はないから」これ間違いです。

このラクナ梗塞は先ほどもお話ししたように
多いにして無症候性脳梗塞だったりするのです。

もし画像検査などで無症候性脳梗塞が発見されれば、
その後の薬物治療、運動療法、食事療法などで、本格的に
重篤な脳梗塞を発症しないように予防するのです。

つまり、症状のないうちに小さな梗塞部位を見つけ、
大きく本格的な発症にならないように
努めるというのが重要な流れになってきます。

症状が出たら病院へ行くでは困る!?

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もしあなたの頭の中に無症候性脳梗塞があったとします。

しかし、症状が出たからって病院に行けばいいんでしょ!?
などと軽く考えている方もいます。

もちろん、ろれつが回らないなど脳梗塞が
疑われる場合には速やかに医療機関で治療してください。

しかし、ハッキリ言って脳梗塞の発症を甘く見すぎです。

一旦脳梗塞が発症してしまえば命を落とす危険もあり、
加えて片麻痺や高次脳機能障害における
リハビリなどで一生苦労しなければならない可能性があります。

脳梗塞を発症した方よりそのリハビリは
とてもしんどいものだと聞いております。

脳梗塞は無症状のうちに発見!発症予防!?

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脳梗塞は無症状の時に発見して
おくことが最も重要なのです。

普段、症状がないから自分は健康だと
思っている方は多いのではないでしょうか?

確かに風邪の場合は予防で病院に
行くことはないかもしれません。

同じように考えて、脳梗塞は症状をおぼえてから
病院に行ったら遅れの可能性があるのです。

死ぬかもしれない、生涯にわたるリハビリで苦労するかも
しれないなどという事は事前に認識しておくべきです。

特にこのような無症候性脳梗塞をいかに起こさない
ようにするのかで脳梗塞の発症の予防に役に立つのです。

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